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久万高原・古民家物件の内部へ。床が落ちている!

久万高原・古民家物件の内部へ。床が落ちている!

そして、古民家物件の中を見せてもらいます。入って、まず土間ですね。通り土間と言うんですかね。まっすぐ奥の勝手口につながっています。古民家らしいディテールの一つです。キッチンも土間にあります。端っこには、状態は良くないけど、カマドがあります。座敷の方に目をやると、一つの部屋ですが、床が落ちているのが判ります。雨漏りでもあったのか、それとも基礎が腐ったのか。「修繕の必要」とは、まず床が落ちていると言う事ですね。
風呂とトイレを見てみます。風呂は五右衛門風呂でした。きれいなタイル張りで、外国人の上さんが一番評価していたのは、この五右衛門風呂でした。中は、サビついていて、ちゃんと機能するのかは、まだ判りません。
トイレは、いわゆるポットンと言うやつですね。お年寄りが住んでいたので、いろんな場所に手すりがついています。勝手口の外は、草がボーボーですが、洗濯機や洗濯物を干す場所だったんでしょうか。

通り土間
玄関入ってすぐの通り土間

土間の壁
向かって左側の土間の壁。この雰囲気は良いですね。

IMGP9348.jpg
土間のキッチン。奥にカマドあります。

IMGP9265.jpg
土間から座敷に上がる所。床が高い。

IMGP9345.jpg
床が落ちている!この物件、最大の修繕項目。

五右衛門風呂
出ました!五右衛門風呂!タイル張りが素敵です。

ぽっとトイレ
ぽっとんトイレ。お年寄りが使ってましたの感じです。

勝手口の外
勝手口の外は、かなりワイルドです。蛇でも出てきそう。(後日、本当に出ました。。)


続いて、物件北側の倉庫も拝見。わりと新しめの倉庫ですね。中には農機具、機械、物がたくさんあります。使い方によっては、いろいろ活用出来そうな空間です。

倉庫
倉庫。農機具・機械がいっぱい。倉庫内で雑草生えてます。

倉庫
倉庫。タンス、物がたくさんあります。雑草生えてます。


この日の下見は、これで終了。「前向きに検討します。」と言う事で、古民家の持ち主の方の連絡先を頂いて、役場の人、お婆さんと別れました。物件もそうですが、まわりの環境も重要ですので、その後、古民家の回りを散歩してみる事にしました。

幼稚園と小学校が近くにあるかなんですが、徒歩で10分弱くらいの所に両方ありました。なので、合格としましょう。田んぼや畑、小さな川、人しか通れない細い道、回りの環境も結構気に入りました。国道に上がれば、何とコンビニも徒歩圏内です。図書館や児童館もあるので、小さい子供のいる我々には助かります。
物件は修繕の必要ありですが、回りの環境も良いし、この時点でかなり決めてしまおうかモードになっていたのは確かです。それに、また探すと言うのも正直いやで、早く決めてしまいたいと言う気持ちの方が強かったですね。よし、腹を決めて、古民家の持ち主の方に電話してみるか。値段も交渉出来そうだし。続いて、持ち主の方に電話をします。



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2015.07.01 | | コメント(0) | 古民家再生

久万高原 古民家持ち主へ電話。そして購入。

久万高原 古民家持ち主へ電話。そして購入。

古民家の持ち主の方へ電話をする。「家を見に行った者ですが。。。」
女性の方で、現在は高知に暮らしているとの事。
「前向きに考えているんですが、、、それで、、、価格なんですが、、、」
少しでも、まけてもらえればなぁと言う感じで、聞いてみました。
すると、その女性の方から「100でどうですか? 」と。
100とは、100万円ですね。土地付き中古住宅としては、リーズナブルじゃないですか。

家の購入なんて初めての事なので、少し興奮しておりました。
「は、、はい。お願いします。」
中の荷物を自分たちで片付けると言う事で、希望価格から50万円の値引きが出来ました。
(その時は、恐ろしいほどの荷物(ゴミ)が家にある事を、まだ知りませんでした。。)
最近は、空き家の増加で、中古住宅の価格も下落しているとは思うのですが、100万円で家が買えてしまう時代なんですね。まぁ、補修する必要がある古い物件なのですが、それにしても安いですね。

次に、持ち主の方と一度お会いして、不動産登記などの手続きをしましょうとなりました。
どれもこれも、初めての事ばかり。中古住宅を購入するために、司法書士さんの仲介による「所有権移転」と言うものをしないといけないそうです。その週末、住民票と印鑑を用意して、久万高原へ向かいました。

久万高原町の役場で待ち合わせして、歩いて司法書士事務所の方へ。
何度も言いますが、家を購入するなんて、生まれて初めての事ですので、こんな歴史的な一日を忘れるわけにはいきません。その日は、とても天気の良い日でした。
そんな「住宅購入初心者」をよそに、司法書士の方は、テキパキと仕事(手続き)を進めて行きます。あっと言う間に手続き終了。後日、不動産登記料を支払う必要があります。持ち主の方にもお金を支払って、家の鍵を頂き、2度目の古民家下見に行きました。もう少し、じっくり見て、リノベーションの計画を立てたかったからです。

改めて見て、現状は汚くて傷んでいるが、直せば良くなるだろうと確信しました。それにしても、荷物があちこちにあって、まずはその荷物(ゴミ)を出す作業からだな。その後、1ヶ月近くもそのゴミ出しをする事になるなんて思ってもいませんでした。

*後日、司法書士の方より、登記料が出まして、価格は、88,000円ジャスト。うん、八十八ね。お四国だねって、購入価格と足すと108万8千円。うん、百八ね。煩悩の数だねって。ますます、四国遍路とのご縁を感じずにはいられませんでした。

登記料 88,000円

登記料の領収書より。いろいろ細かく計算されての合計が88,000円ジャスト。お遍路とのご縁を感じます。




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2015.07.01 | | コメント(0) | 古民家再生

購入した古民家の敷地・間取りをチェック!暮らし方を考える

購入した古民家の敷地・間取りをチェック!暮らし方を考える

それでは、我々が購入した古民家の敷地・間取りを改めてチェックしてみます。まずは、古民家建物とその回りの位置関係と方角を確認します。下の図をご覧下さい。

敷地

ちょっといい加減な図なんですが、大体の位置関係はこんな感じです。ちなみに広さは、畑まで含めると、およそ180坪ほどになります。庭の敷地が充分にありますので、息子の遊び場にもなるし、花壇や枯山水なんか作っても良いくらいですね。

古民家の両サイドに物置倉庫があります。北側の倉庫が大きくて、そこは善根宿(遍路さん向けの無料宿)にする計画です。シルクスクリーンや、DIYの様々な製作(クラフト)もやっていますので、そのような作業もそこでやる予定です。耕耘機や農機具が入っていた倉庫2は、残念ながら解体を予定しています。

後でも繰り返し、お話しますが、僕らのくらし(暮らし方)は、より大きく、より多くを望んでいません。
決められたスペース内で、身の丈に合ったサイジングで暮らして行ければと考えています。先人たちの知恵も、多いに耳を傾けて行くつもりです。そのためには、昔の日本人が、この古民家でどういう暮らしをしていたかを研究する必要があります。その話は、今後おいおいに語っていきます。
次に、古民家の詳細な間取りです。下のいい加減な図をご覧下さい。


古民家の間取り

どうでしょうか。そんなに広い物件ではないですが、上手に小さく暮らして行けるのではないでしょうか。古民家最大の特徴、広い玄関と広い土間は重宝します。ツゥーっと勝手口に抜ける土間の道も、機能的で、恐らく風通しを考えての事だと思います。古民家のディテールを見てみると、昔の人たちが、いかに風通しに重きをおいていたのか、思い知ります。エアコンと言うものが無い時代の知恵と工夫。今や各部屋にエアコンなんて当たり前ですが、こういう間取りですと、家全体に風が流れていくのが判ります。

そして、濃い黄色い部分の部屋が、問題の床が抜けているところです。10年ほど、空き家だったと言いますので、恐らく風を入れてなかったのが原因で、基礎部分が湿気でやられてしまったんだと思います。そう言えば、母が口癖のように「家は風を入れないといけない。」と言っている意味がわかったような気がします。しかし、入った風は、出て行かないと意味がない事も知りました。それが換気です。風の出口の事も考えてやらないといけないのが、古民家なのです。

水回りは、やはり使いやすいように幾つか改善する予定ですが、システムキッチンは入れたくありません。たまに、システムキッチンの入った古民家再生の例を見ますが、やりすぎな再生だと我々は感じます。多少(多少ですよ。。)、不便なくらいが古民家暮らしなのではないかと考えています。小さく豊かに暮らす。それが目標です。豊かさとは何かの定義もやらなくてはいけませんね。なんせ、煩悩の家(108万円)ですから。それでは、続いて内部の写真と共に、じっくり見てみましょう。



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2015.07.03 | | コメント(0) | 古民家再生

久万高原 108万円の古民家(煩悩の家)のディテールを見る

久万高原 108万円の古民家(煩悩の家)のディテールを見る

前回は、敷地と間取りを図で説明しましたので、今回は写真でじっくり見ていきます。この物件を気に入った幾つかの理由を申しましたが、改めて申しますと、家までの「のどかなアプローチ」、そして、庭で見た大きな栗の木でした。「大きな栗の木の下で」って曲がありますよね。あなたと私、仲良く遊びましょうと。ちょうど、3歳になる息子がこの唄を口ずさむようになって、この物件とマッチして気に入るようになりました。後で判りましたが、大きな柿の木もあります。ちなみに、この大きな木たちは、自分たちの敷地の中にはなくて、隣接している他人の敷地の中にあります。まぁ、木は眺めるだけで良いし、所有しなくても良いですよね。


のどかな周辺環境
のどかなアプローチ。田んぼの横を通って、家の敷地へ向かいます。見える山の景色も良い。

大きな栗の木
大きな栗の木の下で遊びましょう。


隣接している敷地
隣接している(他人の)敷地は、木の葉の絨毯(じゅうたん)が柔らかくて歩き心地が良いし、木陰が涼しい。



続いて、物件の外の様子へ。庭には、木や植物が植えられています。本当は、松の木があったそうですが、自分たちが入る前に切られたそうです。松ぼっくりが大好きな息子が残念がっているようです。。そして、物件東側には山が見えます。この山の外れに四国霊場第44番「大宝寺」がありますので、ここは弘法大師・空海の修行していた山だと思われます。岸壁に建つ本堂が有名な第45番「岩屋寺」もありますので、間違いなく空海は、ここ久万高原で修行をしていました。その山を眺めながら、日々精進して参りましょう。


庭
軒先と庭。本当は松の木があったそう。長い軒のおかげで陰になっていて涼しい。庭は少し荒れている。


庭から見える山
東側正面。空海の修行した山が見える。精進せねばいかんと思う毎日。



続いて、畑から古民家を見た写真です。畑は、草が生い茂っていますが、少し余裕が出来たら、野菜作りに着手です。ビニールハウスの骨組みだけが残っていますので、ビニールを張れば、また使う事が出来そうです。何を作ろうか妄想が弾みます。。広さも自分たちには充分です。この場所に、何かパブリックアートでも設置しようか考えています。

畑
畑は、草ボーボーです。パブリックアート設置予定。



続いて、大きな栗の木側から古民家の眺めです。右手に倉庫1が見えます。倉庫の真ん前にイチジクの木が生えていて、どうしたもんだと思案しています。あまりにも真ん前だからです。その付近には、天然なのか何なのか、ミョウガがたくさん生えています。このミョウガ共も、どうしたもんだです。


栗の木側からの古民家
大きな栗の木側からの古民家の眺め。

倉庫前のイチジク
倉庫1の真ん前に生えてやがるイチジク。



続いて、古民家南側の小さい方の倉庫、倉庫2の写真です。ここには、耕耘機や農作業に関する様々な道具が保管されています。手作り感のある、意外にも雨漏りもない、しっかりとした倉庫なんですが、一応、解体して新たに駐輪場を作る計画です。何やら、怪しい液体の入ったビンがあちこちにあって、恐らく農薬か何かだと思います。小さい子供もいますので、早いとこ片付けたいと思っています。

倉庫2
DIYスピリットあふれる倉庫2。農機具満載。怪しい農薬のビンとかが転がっています。


古民家の回りの環境のご紹介でした。続いて、内部のディテールの写真に参ります。




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2015.07.05 | | コメント(0) | 古民家再生

久万高原 108万円の古民家の内部を見る

久万高原 108万円の古民家の内部を見る

久万高原の空き家バンクで見つけた築50年の古民家。権利移転料込みで108万円だったので、「煩悩(ぼんのう)ハウス」と呼んでおります。後になって判った事ですが、この物件、国道が出来る関係で50年前に移築した物件だったそうです。50年前と言えば、ちょうど東京オリンピック(1964年)の頃でしょうか。ちょっと不思議に感じてたのは、60年代中盤に、このような新築物件が建つだろうかと言う事でした。それが、移築したと言うのであれば納得します。
所々に古材が使われていて、木材の色も違ったりしていますが、逆にその古材が風格となり、立派な古民家の形になっているので、僕らにとっては、それが評価出来るポイントになります。(元の物件はいつ建ったのか、どんな家だったのかも気になります。)

この物件(古民家)を見た親戚のおばさんは、「ただでも要らんわぁ」との事です。そのおばさんも、昔はこのような古民家(昔は、古くなかったので、「古」民家ではないが。。)に住んでいて、不便を感じて、あまり良い印象がなかったのでしょう。おばさん、今はモデルハウスのような新築物件に住んでいらっしゃいますが、反対に、僕らとしては、モデルハウスに住むのはご免です。(モデルハウスなんて、ただでも要らない!フフッ)

さて、古民家の話に参ります。古民家の2度目のご対面の時の写真を幾つかご覧下さい。まずは、玄関の土間から。

土間付近

袋に入ったゴミが置いてあります。靴、空き箱、少しは片付けをしていたんでしょうね。水屋(みずや)と呼ばれるタンスが2つ。食器がきっちり詰まってます。古民家物件を購入された方はご存知だと思いますが、食器の数が尋常ではありません!一体、何人がここに暮らしていたんだと言う感じです。後でも、また紹介しますが、倉庫からも山のように食器が出てきます。一度も使ってないような食器までも、わんさか出土されます。。
物持ちが良いと言うのか、そんな奥にしまいこんだら、いざ使おうとなった時、どうするんだと思ってしまいます。そんな奥にしまいこんだ食器は、二度と使う事はなかったんだと思いますがね。


土間付近のカレンダー


土間の壁にカレンダーが貼ってありました。「2006年7月」で止まっていると言う事は、この月に、病状が悪くなって、なんちゃらなんちゃらと、要らぬ想像までしてしまいます。。ざっと9年前になりますね。時間が止まったような空気感が古民家に漂っています。家に歴史ありですね。


キッチン


続いては、土間にあるキッチン。台所と言った方が良いのかな。使い古された感じで、正直、清潔感は感じられませんでした。システムのないキッチンです。ガスレンジに変わってますが、すぐ横にカマドがあるんです。その写真がこちら。


カマド


ガスレンジに変わってからは使われなかったのでしょう。煙突の穴らしき物もありましたが、穴は塞がれています。これで、ご飯を炊いたらうまいんだと、おじさんに言われたが、手間とメンテを考えると、僕らに使いこなせるものではないかなぁと言う感じです。場合によっては、便利な方に気持ちが傾いてしまいます。。。興味はあるんだけどな。。そして、こちらの写真。


囲炉裏

土間の中の座敷。ここは、食事をする場所だったと思うんですが、そこに穴がポカンと開いています。これは囲炉裏じゃないかと最初思ってたんだけど、近所のおじさんによると、掘りコタツじゃないかと言う事でした。モルタルで固められているので、そうだと思われます。味のあるものなので、残念なんですが、これも撤去する予定です。場合によっては、便利な方に気持ちが。。です。


土間から座敷を眺める


続いて、土間から座敷を眺めた写真。この素朴な感じが何とも言えませんね。古民家独特の部屋の暗さと言いましょうか。光と陰のコントラストが美しいです。手前が3畳。奥が6畳になっています。おばあさんが一人で住んでたそうですが、押し入れには布団がぎっしり詰まっています。


床が落ちている部屋


続いて、床が落ちている6畳の部屋の写真。ここの押し入れにも布団がぎっしり詰まっています。さっきも言ったとおり、おばあさん一人が住んでいたそうですが、まぁ、盆や暮れには子供や孫も帰って来るので、こうやって布団を準備していないといけないんでしょうね。それにしても布団の数が。。床が落ちているので、床の間(とこのま)に机が逃げ込んでおります。床の間は丈夫に作られています。


男子トイレ


男子専用のトイレですね。向かって右手に男女共用トイレがありますので、何だか不思議な配置に感じます。ガラスの隙間はガムテープで塞ぎます。標高の高い久万高原なので、冬はすきま風で、寒かっただろうと推測出来ます。そして、コレだ!


ナイスだ!五右衛門風呂


この古民家最大の売りの1つ。すばらしいタイル張りの五右衛門風呂です。よくぞ残してくれたと、これだけは持ち主に感謝です。僕の育った実家のお風呂も古かったですが、このようなタイル張りではなく、ステンレスのようなお風呂に変わっておりました。なので、初めて見た時は、その美しさにどうかしそうになったもんです。。外国人の上さんも大興奮。ジブリのアニメ「となりのトトロ」にも、このようなタイル張りの五右衛門風呂が出て来ますが、まさに同じなので、これは何としても使えるように復活させたいと考えています。

このように、状態は決して良しではないが、所々に素晴らしいディテールを残している古民家です。リノベーションのしがいがあるし、前の持ち主に感謝の気持ちを持って、愛情持って暮らしてあげるのが僕らにも古民家にも良いのではないかと思いました。何より、自分たちの気に入った古民家ですので、値段では替えられないものなんです。
決して、新築モデルハウスでは味わえない感動が古民家にはあると僕らは信じています。
続いて、ゴミの片付け編に参りましょう。



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2015.07.07 | | コメント(0) | 古民家再生

久万高原古民家再生 さぁ 片付け開始! お宝はあるか?!

さぁ 片付け開始! お宝はあるか?!

四国・久万高原にて元農家の古民家の再生をやっております。おさらいになりますが、四国・久万高原がどこにあるかのブログの記事は、こちらになります。地理に詳しくない方は、まずこちらからご覧下さい。

さぁ 物件探しだ! 四国ってどこ?

久万高原町は、お遍路でも有名な場所ですが、古民家に関しても、それを文化財として保存・展示してある施設「ふるさと旅行村」なんてのもあるほど、古民家に対する興味・関心も高いようであります。その「ふるさと旅行村」も、先日取材に行って来ましたので、後ほどレポートをしたいと思います。なんと、築280年の古民家をカフェとしてリノベーションしている物件も見せていただき、こちらの作業にも、かなりインスパイアされております!

そして、こちらの記事に戻りますが、家を直す前に、まずほとんどの荷物を片付ける必要があります。荷物と言っても、ゴミのような物が多いわけで、中には「コレは、使えそうだなぁ。」と思える物も幾つか見てとれました。ビンテージ(VINTAGE)好きの自分にとっては、古くて珍しいデザインの物は、古民家リノベーションに必要なインテリアとして使えるので、下手に持ち主の方に、何でもかんでも捨てられては困るから、「片付けは自分たちでやります!」と引き受けてしまったんですが、その荷物の量がとにかく多かったですね。。

まずは食器、そして古着、タンス、家具、置物、使えなくなった家電。農家の家だったので、農機具、肥料袋、農薬、木材、ダンボール箱もたくさん取ってありました。

食器を片付けるイッタ

食器を片付ける上さん。外国人ですので、日本のビンテージ食器に興味津々!「これ、かわいい!これもかわいい!」の連発でした。。確かに日本の食器は用途に応じて細かく使い分けられていますが、他の国ではそこまで使い分けないようです。

水屋と食器

水屋(みずや)と呼ばれる食器タンスが2つにギッシリ。愛媛では有名な砥部焼(とべやき)の物もちらほら。

食器を片付けるイッタ

食器の片付けに追われる上さん。今の我々の目線で、これはカワイイ、これはカワイくないで選別。とにかく、今はこんなデザイン見ないなぁと言う食器がいくつもありました。ちょっとしたデザインの違いなんですが、ビンテージって良いですね。


冷蔵庫運ぶ


男は自動的に力仕事担当です。金髪の友達を食事1回で雇いました。大きめの冷蔵庫2台、洗濯機1台、テレビ2台、水屋タンス2つ、大きい洋服タンスが3つ、年代物の壊れたあんま機(重たい)1台を、環境センターへ粗大ゴミとして出します。家電は、お金がかかると言うので、いったん止めて、その他の大きな荷物を軽バンに積んで、何回も往復して運びました。普段、やらない仕事なのでヘトヘトです。。。続いて、、

古着の片付け

食器の次は、古着です。倉庫の中から、大きなダンボール入りで、わんさかと出て来ます。この中にもお宝ビンテージが眠っているかも知れないので、1枚1枚チェックします。やはりと言うか、農作業着のような物が多いですが、年代物の作業着は、着物のようでカッコイイ物もあります。古着もどうしようかと思いましたが、結局リサイクルショップで引き取ってもらう事にしました。虫に食われてボロボロになってる物もあったんだけど、袋に詰めて丸ごとです。

あっ。こんな子がいますので紹介します。

息子のラアイ

うちの看板ボーイ。3歳の「ラアイ」でございます。子供用ビンテージチェアに座って、なんのイタズラしようか計画中です。。ご存知の通り、3歳の子供は、手に負えません。。仕事の邪魔ばかりしております。。なので、その後の何回かは、私の姉の家にこの子を預けて、作業に集中しようとしますが、片付けが終わりません。次から次へと、荷物が出て来ます。それをゴミ袋に詰める作業の繰り返しです。続いて、今度こそ、お宝発見か!の巻に参りましょう!!




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2015.07.11 | | コメント(0) | 古民家再生

遂に、お宝か!!!!!! 四国・久万高原古民家再生

遂に、お宝か!!!!!!

四国・久万高原での古民家再生プロジェクトです。初めて、この物件を見た時から、何か埋蔵金でも出て来るんじゃないかと、煩悩丸出しの考えを持っていたのは事実です。。すごく物持ちの良い方が住んでおられたのは、一目瞭然なんですが、そのせい(おかげ)で、すごくレアな物に遭遇出来たのも事実。とんでもない量のゴミの片付けをやる事になったのも事実です。さて、来る日も来る日も、荷物(ゴミ)整理に追われる日々なんですが、どんなものが発掘されたのか、一部をご覧下さい。

ゴミなんです。

そのほとんどが、ゴミである。これは事実以外の何ものでもない。

こ!これは!

つっ、遂にお宝か! 美術愛好家の方が住んでおられたのか、額縁に入った絵がいくつも発見された。そして、この絵は江戸時代の物なのかも知れないが、古美術にそんなに詳しくないので、よく判らない。。(恐らく、そのような物ではないはず。倉庫に転がっておりました。。。)他に、虎の絵もあったな。

木彫りの牛と魚

こんなキュートな物も発掘。木彫りの牛と魚。色でも塗れば、もっとキュートになるかな。

木彫りの仏像だい! 

木彫りの仏像もあるんだぜ。この家にご利益が降り注ぐ事、間違いなし。

仏壇の前で積木遊びする息子

そんな中、仏壇の前で積木遊びする息子。いつもマイペースです。

ゴミはゴミ

ゴミが次々と袋に詰められていきます。こんな物なんでとってあるんだと心の中で怒ってもしょうがありません。片付けなければ、進まないのです。それでも、なんでこんなもんまで。。。。

OH MY GOD!

外で、古着の整理をしてる上さん。「お〜〜い! 食器が出て来たぞ!」「また〜〜(うんざり)」


キュートな恵比寿さん

キュートな恵比寿さんがいらっしゃいました。

素敵なラジカセ

美術だけじゃなく、音楽にも関心があったようです。

キッチンから座敷の眺め

古民家独特の光と陰のコントラストと言いましょうか。ゴミの片付けをしながらも、その「美」には感心させられます。


長い軒

ゴミの写真ばかりだったので、美しい古民家のディテールを見て、今回は締めようと思います。その後も、ゴミの片付けが続きますので、あらかじめご了承下さいませ。次回は、久万高原のボスも現れます。ボスのおかげで、ゴミの片付けが格段に進む事になります。詳細は次回で!!!



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2015.07.13 | | コメント(0) | 古民家再生

ゴミの片付けはボスにお任せ。四国・久万高原 古民家再生

ゴミの片付けはボスにお任せ

お待たせしております。本業の音楽活動で、海外遠征がありましたので、ブログの更新は1週間ぶりになります。

さて、ゴミ(荷物)の片付けも、いよいよ後半。「千里の道も一歩から」と言うじゃないですか。最初は、計り知れない量の荷物が!と途方に暮れていた時もあったんですが、やはり一歩一歩コツコツ進めていけば、必ず終わりに達するもんなんです。

こちら四国・久万高原で、本格農業をやる予定がない私たちにおいて、専門的農業機械はただのオブジェか、インスタレーションになってしまいます。もし(道具として!)使っていただけるならと思い、近隣の方に声をかけてはいたんですが、そう言えば、久万高原に来る道中に、中古農業機械を販売しているような雰囲気のお店を見たぞと、思い出すわけなんです。
駄目もとで、そこに話をしてみる事にしました。

「使わない農業機械が、あるんですが、買い取りか引き取りをお願い出来るんでしょうか?」
するとスタッフのような方から、出来るとの事。ただし、社長が今いないから、また来て下さいと言う事でした。

そして後日行くと、その社長さんとやらがいらっしゃいました。とても大柄(体系も含めて、心身共々と言う意味で)な方で、快く「よっしゃ!行って見てやるわい」と一度古民家に来てくれる事になりました。

お金になりそうなのが、耕耘機です。大きいのと小さいのとで2台あります。他に、草刈り機や、古い脱穀機もあります。社長と話がついて、お金になる耕耘機等の農業機械を売って、要らない家電、大きなゴミ等を運んでもらうと言うプランでした。冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの家電は処分にお金がかかってしまいますので、それを差し引いても悪くない条件だと思いお願いする事にしました。早速、社長が持ち込んできた「運ぶためのマシーン」(何て言うんだコレ)で、運んでもらいます。社長は何でも直してしまいます。コレも動かなかったものを直して使ってるそうです。


ボス
働くボス

ボス運ぶ
運ぶボス


写真には写ってませんが、もう1台大きな耕耘機があって、大きな冷蔵庫2台、洗濯機1台も運んでいただきました。お金はかかっておりません。古民家に最初からあった耕耘機を売って、家電やゴミの処分に充ててもらいました。家電の処分代だけでも結構な値段になるんですが、そこを工夫して出費を抑える事が出来ました。

お金を使う前に、頭を使いなさい。何でもお金で解決しようとするから、考える頭が出来なくなってしまうのです。
日本の地方には少子高齢化や過疎の問題、その他諸々と山積みです。今までの考えが通用しなくなるのも目に見えて来ます。考え方を変えてみるのも、その手だと思います。短いですが、今回のブログはここまで。そして、次回もゴミの片付けが続きます。。。



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2015.07.20 | | コメント(0) | 古民家再生

片付けもラストスパート!

片付けもラストスパート!

いつも、ご覧頂き有り難う御座います。四国・久万高原で、古民家再生プロジェクト『久万高原プロジェクト』をやっている、ミュージシャンのTENGGER(テンガー)です。2015年5月に、108万円(権利移転料込み)で古民家を購入。その後、荷物の片付けを1ヶ月以上も続けて来ましたが、やっと終わりが見え始めて来たようです。。。

ゴミと人

いきなりゴミで申し訳ありません。。倉庫2(南側の小さい倉庫)から出て来た、農業カテゴリーのゴミとゴミに埋もれる嫁さんと子供です。小さい子供がおりますので、農薬のビンとかは危険です。怪しい色の粉も危険です。。

ゴミ

袋に詰めたり、ヒモでくくったり、次々と集められます。


一輪車で運ぶ

車が中まで入って来れないので、一輪車を使って、国道まで運びます。


車に詰め込む

国道沿いに停めた軽バンに積み込んでいきます。

出発だい!

パンパンになったので、近くの環境センターに持って行きます。

環境センター

環境センターに到着。ゴミは、ジャンルごとに自分で運びます。粗大ゴミ、燃えるゴミ、燃えないゴミ、雑誌、新聞、ビン、ダンボール、等々、センター内を、あちこち動き回ります。センターまでの道中には、森林と清流があります。自然は疲れた体を癒してくれます。そしてまた、古民家に戻ります。

素敵な赤い車

帰ろうとしたら、センター内に素敵な赤い車が!車種は、「LITE ACE」とあります。ビンテージかな。

倉庫2の内部

倉庫2の中もだいぶ片付いてきました。

杉板


倉庫2の中にあった大量の杉板。反りもありますが、使えそうです。他にもゴッツイ足場のような長い板もあったので、無垢材ファンとしては有り難いお宝です。集められたお宝は、北側の倉庫1にあります。

一応、お宝


こちらが、そのお宝の数々。倉庫1。ゴミじゃないですよ。我々にとってのお宝です。


イッタと母


この日、手伝いに来てくれた母(右側)とイッタ(嫁さん)。ちなみに、母は、リアル古民家世代ですので、古いものに興味がありませんし、懐かしい物体に過ぎません。母には、当然捨てるゴミでも、我々には「お宝」なんです。レトロとかビンテージと言う感覚は今のお年寄りにはないんですかね?

イッタ

この日、このように軒下も片付きました。しばらく、ゴミで溢れかえっておりましたが、なくなるとスッキリ美しいです。そして、荷物が整理されて来ましたので、今度は、座敷の畳を剥いでいきます。床下の構造も気になりますので。



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2015.07.22 | | コメント(0) | 古民家再生

築280年の古民家に会いに - 久万高原・ふるさと旅行村 (前編)

築280年の古民家に会いに - 久万高原・ふるさと旅行村 (前編)

いつもご覧頂き、有り難う御座います。四国・久万高原で、古民家再生をやっています。
地元の大工の方に、古民家に興味があるなら、一度見に行ってみなさいと勧められた場所が、同じ久万高原町内にある『ふるさと旅行村』です。我々の古民家から車で10数分の所にあります。キャンプ場なんかもあるんですが、我々が見たいのは、江戸時代後期から明治時代に建てられた古民家のゾーンです。

四国・久万高原ふるさと旅行村

作業の合間に行って来たので、その美しさをご覧下さい。その美に、うっとりしますぜ!

ふるさと旅行村 - 古民家

出ました!茅葺きの屋根です。静かな佇まい、その存在感。モダン・ハウスにはないオーラがあります。


茅葺き屋根 ディテール

茅葺き屋根のディテールです。この屋根の葺き替え工事にかかる費用はと言いますと。。。とんでもない金額なんで、見るだけに留めておきます。よく、雨が漏んないんだなぁと感心してしまいます。


古民家 外観 (ふるさと旅行村)

古民家の外観です。中ではひな飾りが展示されています。


玄関

玄関部分のここに注目。三和土(たたき)土間。この土の質感にうっとりです。外と中がシームレスに繋がっております。入っても土。出ても土。これが「家」なのかと思うほど、現代ハウスとは違っているので驚きます。自分たちの祖先の家です。


座敷にあがるとこ

土間から座敷への踏み台。いい。実に良い。(うっとりして、そんな言葉しか出ませんでした。。)


古民家の照明

見上げたら、こんな素敵な照明が。時代的な物は、詳しくないので判りませんが、照明と言うよりは「電灯」と言う言葉が似合いそうですね。続いて違う古民家に参ります。

尾花家 - ふるさと旅行村

3軒ある古民家の一つ「尾花家」です。こちらは瓦屋根なんですね。ぐっと自分たちの古民家に近い印象があります。内部も見てみます。


土間から座敷なんですね

美しい。どのディテールを見ても、細かいデザインがされていて、思わず感嘆の声が出るほど。更にいろいろと美しいディテールをご覧下さい。

障子のデザイン

障子です。やばいですよね?この美しさ。反対側から見ると、

障子の影

うっとり。。影も手抜かりなし。


照明と言うより電灯が似合う照明

見上げると、レトロな電灯が。続いて、外に出て外観をチェック。外観も美のオンパレード。


外観


外観 雨戸収納


外観


古民家 屋根

屋根の三角の部分。(何て言うんだ?)いけてます。



外観 石が並んでいるのは何故だ

そして、我々が注目したのがこのディテールです。古民家の回りを一周して並んでいる石。


外観 石が並んでいる

ほら、こんな感じで一周しています。機能的なものも、もちろんあるんだろうと思いますが、そのデザイン性に一番やられてしまいました。我々の古民家再生(リノベーション)も、デザイン6割、機能4割ぐらいのバランスでいきたいなと考えています。ややデザイン重視と言えると思います。後で判ったんですが、こちらの石。雨と関係あるようです。
続いて、もう一つの古民家は、カフェへとリノベーションされている物件なんで、一番関心の高いものとなります。それでは、後編に続きます。



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2015.07.22 | | コメント(0) | 古民家再生

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プロフィール

TENGGER

Author:TENGGER

ミュージシャン/アーティスト「TENGGER(テンガー)」によるDIYスタイル古民家再生記録。
2015年5月。四国・久万高原にて、元・農家の築50年のおうちを購入。そこをアートスペース、ショップ、スタジオ、オフィス、そして歩き遍路さん向けの善根宿(フリーステイ)へ改装を計画しています。



TENGGER OFFICIAL SITE | テンガー公式サイト
tengger.net

直接のコンタクトは、こちらのEメールでお願いします。txnxgxr@gmail.com


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Kumakogen Project

テンガーによる、久万高原での活動の総称『久万高原プロジェクト』。古民家再生を皮切りに、音楽/自然/旅/アートを融合した様々な活動を計画しています。


Eメールkumakogenproject@gmail.com


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